ゴルフ場で遅刻はマナー違反

ゴルフはマナーが大事なスポーツです。
人に迷惑をかけないというのは、実際、日常生活でも当然のようなことですが、ことゴルフ場では、特にタブーとされています。
中でも、遅刻については、厳禁です。
ゴルフ場では、ゴルフ場側の用意もある感じのため、最低でも1時間前にはきちんと到着している感じのことがマナーとなります。
なかには、事故や渋滞に巻き込まれた場合など、やむをえない感じの事情で遅れてしまうようなこともあるだろうと思いますが、そういった時には、必ずゴルフ場に、きちんと連絡を入れるようにしてください。
他には、ちゃんと時間前にゴルフ場に到着しているにもかかわらず、スタート時間に1番ティーに現れないような方も、結構、増えてきているそうです。
お化粧を直してただとか、お手洗いに行っていただとか、あるいは、日焼け止めクリームを塗りなおして時間がかかっただとか・・・
というような感じで、実際に女性ゴルファーにかなり多いのだそうです。
いくらお化粧バッチリでゴルフの服装も決まっているといっても、そういった感じの最低限とも言えるマナーがきちんと守れていなければ、格好悪いものです。
更に、いざスタートしようとなった場合にも、何も用意ができていないというのは、まったく困りものです。
グローブを、まだきちんとはめていないだとか、ゴルフクラブやボール、あるいは、ティーをバックからしまったままだとか・・・
基本的なことなんですが、初心者は、じつは結構、見落としがちになるようです。
ゴルフはマナー重視のスポーツです。
スタート時間を実際に遅らせると、同じ組の人だけでなく、他のお客さんにも迷惑をかけるというようなことになりますので、自分のプレーやゴルフクラブ、あるいは、ゴルフの服装等に気を配るのと同じくらい、あるいはそれ以上に、周りにもきちんと気を配りたいもんです。
posted by golfman at 23:58 | ゴルフの服装(1)