グローブの選び方

ゴルフの服装やゴルフシューズ、グローブなど、ゴルフに関しては身に着けるアイテムも、実際、いろいろなものが必須となります。
ゴルフグローブに関しても、実にいろんなタイプがあります。
一般的にいわれている感じのゴルフグローブの選び方としては、手の小指の付け根からだいたい1センチほど下の部分の手のひらの周囲を実際に計測し、その長さに1センチ程度くらいプラスしたサイズが、実際、良いと言われています。
ただし、手の大きさに関してはかなり個人差がありますし、各メーカーごとによって、実際、ゴルフグローブの作りに関しても違いがかなりありますので、きちんと試着して買ったほうがきっと間違いがないだろうと思われます。
ゴルフグローブに関しては使用するにつれ、少し伸びて大きくなってしまいますので、若干きつめに感じるようなグローブを購入するのがきっと良いでしょう。
グローブの素材に関しては本皮製のものと合皮製のがだいたい主流となっています。
本皮製のグローブは薄く、しかも柔らかいために伸縮性がかなり高く、手にとてもなじみやすくなっています。
吸湿性にも、実際、優れているんですが、雨や大量の汗など、たくさんの水分を吸収すると、乾いたときに少し硬くなってしまう感じのところが、実際、難点です。
合皮製のグローブに関しては、汚れに強いなど耐久性がかなり高く、本皮製に比べると安価な感じのことが特徴となります。
ビギナーでしたらとにかく、合皮製のものから選ぶと良いだろうと思います。
以前は、白や黒といった感じのシックな色合いのが殆どでしたが、近頃では女性用にピンクなど、カラフルなカラーのがかなり出てきていますので、ゴルフの服装とコーディネートしやすい色を選ぶというのも良いだろうと思います。
posted by golfman at 23:58 | ゴルフの服装(3)