ゴルフ場でのヘアスタイル

せっかくお気に入りのゴルフの服装を手に入れても、ヘアスタイルがあまり決まらなければ、オシャレも台無しです。
ゴルフ場では殆どのケース、キャップやバイザーをかぶるだろうと考えるので、日頃とはまた違った感じのヘアスタイルを試すチャンスともいえます。
キャップやバイザー、あるいは、ヘアアクセサリーなどをうまく使って、かわいく綺麗に見せるようなヘアスタイルを研究したいですね。
バイザーのケースは、トップから髪を出す感じのことができるでしょう。
高い位置でポニーテールにして、実際に髪を流してみたり、ふんわりと、いわゆる、おだんごヘアを作って纏めてしまったりと、いろんなバリエーションが工夫次第で楽しめます。
ただ、ゴルフというのは、実際、屋外でのスポーツですから、風でヘアスタイルがかなり乱れてしまったりするといったことや、あるいは、紫外線による髪へのダメージのことを考えると、纏め髪にしてしまった方が、きっと無難だろうと思います。
きっちり纏め過ぎると、全体のムードが少しかたくなってしまうので、いろんなヘアカタログを、あるいは、参考にしてみるのもよいだろうと思います。
キャップのケースは纏めてしまうと、キャップがきちんとかぶれなくなってしまいますので、髪を下ろす感じのことが基本となるだろうと思われますが、サイドでひとつに束ねてしまうのもよいかとも思われます。
ただ、ゴルフ場のクラブハウスに関しては、マナーを見られるようなところです。
クラブハウスのレストランなどでは、実際、ずっとキャップをかぶっているというようなことはできませんから、キャップやバイザーを脱いだ感じのときにも、手早くそれなりに修正できるようにしておきたいもんです。
ゴルフの服装同様、キャップやバイザーもオシャレなのが沢山ありますので、さまざまなアレンジで、オシャレを楽しみたいところです。
posted by golfman at 23:58 | ゴルフの服装(3)